2017/06/04

何紀?南紀?難紀?

秋冬は強い北風が吹けば出来る限り現場へ出向きましたが、
僕の場合はたまーに釣れる程度。

季節外れの南西が絡んだ週末が何度かあり、その時はとても良い釣りができました。




今年の春はどうなることか?と心配していましたが、
知らん間に海の様子は好転していたようです。


ある週末には遠くに住む友達と。
最近どうよ?どうよ?と近況を話しながら。
かつて二人して飛んで喜び、または膝から崩れ落ちた思い入れの強いサラシ巡り。



朝からバラしにバラして発狂寸前、泣きのもう一か所でハッピーエンド!
という結末も毎度お馴染み。



また別の週末には程よい波高、好きな波向きに恵まれ、
シーズン中に一度はやっておきたい行った事ない場所巡り。


 


そんなこんなで今シーズンもぼちぼち終了。


あれだけ釣れなかった北風を待ち遠しく思うのはどうしてでしょうか。


使用タックル
ブラックアロー110MH
アローヘッド120F、S
アローヘッド140F、S
スプラッシュヘッド120F 他

2017/01/09

Re:島

幼馴染との「休み合わせて釣り行こか?」という会話が事の始まり。

そして話は弾みに弾んで、いつの間にやら行先は九州の離島。



ワクワクしっぱなしの1か月が過ぎ、道中すったもんだありつつも、出発した日の翌日の午後には到着。

それでは早速という事で、、、
目星を付けていた第一候補ヨダレもんの目当ての磯はエントリー不可!
第二候補もエントリー不可!!

とりあえず早く釣りがしたい!という思いが勝ち、
妥協の塊、第三候補も長時間歩いた挙句エントリー不可。
そして日暮れを迎えました。



この島はどないなっとんねんと!!



そして僕たちのやり場のない熱量は当然夕飯に向けられるのです。



もちろんアテは地物の鳥と魚、そして明日以降への期待と不安。




明くる朝、エリアをガラッと変えて選んだ岬。



やっと釣りができる!
この時の高揚感はすごいものでした。




知らない土地でホームで培った感覚を試す楽しさ。

ショックリーダーの結び目がトップガイドに触れる感覚にも過敏に反応してしまうような時間。


そして楽しい時間はとても短く、魚からの反応を一切得られず今回の旅はおしまい。


金と時間を費やして挑む遠征、釣れても釣れなくてもいつも必ず未練は残りますが、後悔したことは一度もありません。



今回も行って良かったなと腹の底から思うわけです。





2016/05/30

300マイル先のサラシにミノーを

僕は南大阪在住ということもあり、日頃から比較的ライトな感覚で南紀に行っております。

その倍、それ以上の時間を費やして熱心に行かれている方々も沢山いらっしゃいますよね。
そんな事を考えていますと、通常の週末の休みを使って行くエリアをもう少し広げてみるのも良いのではないかと思ったわけです。





南絡みの波、二日間で1.5mから一気に5mまで上がり、その後はダラダラという少しややこしい感じ。



とにかく翌日釣りが可能であろう磯の下見に徹するつもりが、やっぱりちょっと釣りがしたくなって波面になる磯に降りてみたりと海岸線沿いをふらふら。







いつも通りの好みのサラシ探し。






魚との距離を詰めていってると勘違いできるのも、あまり馴染みのないエリアだからこそかも知れません。





使用タックル
ブラックアロー110MH
アローヘッド120F、S 他