2017/01/09

Re:島

幼馴染との「休み合わせて釣り行こか?」という会話が事の始まり。

そして話は弾みに弾んで、いつの間にやら行先は九州の離島。



ワクワクしっぱなしの1か月が過ぎ、道中すったもんだありつつも、出発した日の翌日の午後には到着。

それでは早速という事で、、、
目星を付けていた第一候補ヨダレもんの目当ての磯はエントリー不可!
第二候補もエントリー不可!!

とりあえず早く釣りがしたい!という思いが勝ち、
妥協の塊、第三候補も長時間歩いた挙句エントリー不可。
そして日暮れを迎えました。



この島はどないなっとんねんと!!



そして僕たちのやり場のない熱量は当然夕飯に向けられるのです。



もちろんアテは地物の鳥と魚、そして明日以降への期待と不安。




明くる朝、エリアをガラッと変えて選んだ岬。



やっと釣りができる!
この時の高揚感はすごいものでした。




知らない土地でホームで培った感覚を試す楽しさ。

ショックリーダーの結び目がトップガイドに触れる感覚にも過敏に反応してしまうような時間。


そして楽しい時間はとても短く、魚からの反応を一切得られず今回の旅はおしまい。


金と時間を費やして挑む遠征、釣れても釣れなくてもいつも必ず未練は残りますが、後悔したことは一度もありません。



今回も行って良かったなと腹の底から思うわけです。